【ArcGIS】緯度経度座標からポイントデータを作成する②

GIS

前回は緯度経度座標からポイントデータを作成するための準備まで行いました。今回はその続きとして実際にポイントデータの作成を行います。

カタログウインドウ上で「フォルダー」→「test」と順に展開し、「oukyukinkyutyosuisou01.csv」をドラッグ&ドロップでマップに追加します。

追加後、コンテンツウインドウで「oukyukinkyutyosuisou01.csv」を右クリックし、「開く」をクリックします。各種属性情報(所在地、貯水量など)が格納されていることを確認します。

確認後、赤枠内のボタンをクリックして閉じます。

「マップ」タブ→「データの追加」から「XYポイントデータ」をクリックします。画面右にツールのウインドウが開いたら、入力テーブル、Xフィールド、Yフィールド、座標に以下のように設定します。この時出力フィーチャクラスは自動で名前が入りますが、このままでもほかの名前に変更しても構いません。設定後、「実行」をクリックします。

処理が終了すると、作成されたポイントが追加・表示されます。

コンテンツウインドウに作成されたデータ(oukyukinkyutyosuisou01_XYToPoint)が追加されているのでそれを右クリック→属性テーブルをクリックすると、最初に確認されたcsvファイルのデータが引き継がれていることが確認できます。

このようにして緯度経度座標からポイントデータが作成されました。

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