【Twinmotion】から360度動画を書き出す

3次元設計

今回は、Twinmotionから360度動画を書き出してみたいと思います。

使用したTwinmotionは、「Twinmotion 2022.2.3-Revit」です。
Revitがあれば追加費用なしで使用できます。 書き出すデータは、サンプルの仮想公園データです。

 

モデルを作成後、動画を作成します。
今回は、「ウォークスルー」という名称で動画を作成しました。

 

エクスポート画面に移動し、先ほど作成した動画をエクスポート対象に指定します。

 

その後、下にある「詳細」のうち、一番右側のものをクリックします。

 


モードを「360度動画」にして、360度解像度を任意のものにします。
今回は4Kにしました。

動画解像度は8Kまで上げることができますが、レンダリングに時間がかかります。
そこそこスペックの高いゲーミングPCですが、今回の4K動画出力で3時間かかりました。

 


出力した360度動画は、Windows10標準の「映画&テレビ」で見ることができます。
360度表示されない場合は、右下にある360度表示がオンにしてください。

出力した360度動画は、YouTubeでも360度表示することが可能です。

 

Twinmotionは、プレゼン用のビューア表示やVR表示が可能ですが、360度動画として出力することにより手軽に情報共有が可能です。

次回は、Twinmotionから出力した360度動画を、VRヘッドマウントディスプレイで見てみようと思います。

 

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